塩糀レモン鍋


【塩糀レモン鍋】

塩糀レモン鍋

塩糀レモン鍋さっぱりした風味で、レモンと豚肉がよく合います

7代目もお気に入り。あっさりしているので1年に何度も食べたくなる安定の美味しさです。
〆はうどんと温泉卵がおススメ🤤

使用する糀

  • 塩糀

point : 塩糀がお肉をやわらかくし、うまみを出してくれる王道の使い方です!

〈材料〉2人分

  • だし   6カップ(下記には水6カップ、昆布15g、鰹節5gでだしをとる工程を記載)
  • レモン汁 1個分(35gくらい)
  • 塩糀   大さじ2.5
  • 酒    大さじ2
  • みりん  小さじ2
  • 醤油   小さじ1.5
  • にんにく 1片(輪切り)
  • 生姜   すりおろし小さじ1
  • 黒胡椒  少々
  • 白菜  1/8個
  • 豚肉  200g(しゃぶしゃぶ用)塩糀大さじ1を薄く塗る
  • えのき 1袋
  • 油揚げ 1枚
  • 水菜、ルッコラを少しずつ
  • レモン 1/2個(輪切り)
  • 〆はうどんと温泉卵がおススメです

〈作りかた〉

昆布で出汁をとる

①お出汁をとる

・料理用の鍋に、水6カップ、 昆布15g を入れ一晩おく。
・弱火にかけ、沸騰したら鰹節5g(お茶パックに入れると取り出しやすい)を鍋に入れ、1分煮て灰汁をとり漉す。

  • 昆布を一晩つけるのが大変な時は → 昆布を極弱火で20分程度煮てください。要は出汁がとれればOK!

②スープをつくる

・鍋用の鍋に①でとっただしを入れる。
・レモン汁1/2個分(17gくらい)、 塩糀大さじ2.5、 酒大さじ2、 みりん小さじ2、 醤油小さじ1.5、 にんにく、 黒胡椒を入れる。


③具の準備 その1

・えのきは根元を切り落とす。
・豚肉にごく薄く塩糀をぬり、2枚を使って小房に分けたえのきを巻く。
 鍋に入れ、火を通す。

  • お肉に塩糀をぬったあと5〜10分置いてからお鍋に入れると、お肉がさらに美味しくなります。

④具の準備 その2

・油揚げは細切りにして鍋に入れる。
・白菜を食べやすい大きさに切って鍋に入れる。

  • 油揚げは、油抜きをしてから使いましょう。

塩糀レモン鍋のアップ

⑤仕上げ

・具材に火が通ったら、味をみてレモン汁の残りを足し、水菜、ルッコラなどの葉野菜を食べやすい大きさに切って入れる。
・輪切りのレモンを乗せる。

  • おいしいですので、油断せず〆の分はお腹を残しておきましょう✊

さっぱりシンプルな味で、我が家では鉄板メニューになっています。
ぜひ作ってみてくださいね (^ ^)/

レシピ提供 J’aimeさま

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ー よくある質問 ー

Q夏に仕込んでも大丈夫? カビが心配です。

A. 夏でも問題ありません。おいしくできます。
夏と冬では熟成のスピードや出来上がりの味が少し変わると言われます。暑い時期は、夏の4か月で冬の6か月分の熟成が進むこともあります。大手の味噌メーカーさんは高めの温度で仕込むところもあります。カビに関しては取り除けば大丈夫。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの当店の解説ページ もご覧ください。

Q白カビや黒カビが出ました。
結構な量でも大丈夫?アルコールスプレーは使ってOK?

A. 白カビも黒カビも、けっこう生えていても、ちゃんと取り除けば大丈夫です。

容器に詰めるときにしっかり空気を抜いて詰めると、内部にカビが生えることはありません。
カビが生えても表面だけなので、上面だけ取り除けば大丈夫です。

カビ防止の方法いろいろ:

1. ラップで表面を密着 → わさび玉をのせる
  (井上糀店では、わさび玉用のわさび粉をお付けしています)
2. 塩をパラパラッとふって → ラップ密着
3. 塩をパラパラッとふって → 落としぶた → 重し
4. 味噌の上にそのまま板粕(酒粕)を敷き詰める

※塩を使うと出来上がったお味噌の塩分量が増えます。
※アルコールスプレーもOKですが、お味噌に直接かからないようラップの上から軽く程度がいいです。
困ったときはLINEでお気軽に質問してくださいね。

Q生糀の賞味期限は?

A. 生糀は、冷蔵で1か月、冷凍で2~3か月に設定しています。ただ、これを多少過ぎても、保存状態がよければ使えることがあります。
生糀はカビが無ければ大丈夫な場合が多いです。時間が経つと表面がしっとりしてきますが、塩糀にするなら多少古くても問題ありません。あくまでも賞味期限です。あとは自己判断で自分の身体と相談してください。
甘糀は新しい糀のほうが香りよく仕上がります。(甘糀の場合は早めに作って冷凍しておくと長持ちします。)