塩糀レシピ動画 あさりと豆乳のスープ


塩糀を使った料理の紹介をしています。 今回は、あさりと豆乳のスープです。

あさりと豆乳のスープ

あさりと豆乳のスープやさしい味わいで、体もうれしい一杯。

あさりの旨みと、豆乳のやさしい甘みとコク。
そこに塩糀を加えることで、味わいにぐっと深みが増します。

使用する糀

  • 塩糀

point : シンプルな味付けでここまででおいしい!糀の力を生かしたレシピです。

〈材料〉1〜2人分

  • あさり  200g
  • 豆乳  300cc
  • 塩糀  大さじ1
  • ニンニク  ひとかけ
  • オリーブオイル  少々
  • こしょう  少々
  • イタリアンパセリ  少々

〈作りかた〉


ニンニクをみじん切りにします
イタリアンパセリもみじん切りにします

①みじん切り

・ニンニクをみじん切りにします。
・イタリアンパセリもみじん切りにします。


鍋にあさり、ニンニク、塩糀を入れます
蓋をして蒸します

②あさりを蒸す

・鍋にあさり、ニンニク、塩糀を入れます。
・蓋をして蒸します。


アサリの口が開いたら、豆乳を入れます
沸騰直前で火を止めます

③豆乳を入れて煮る

・アサリの口が開いたら、豆乳を入れます。
・沸騰直前で火を止めます。


オリーブオイル、こしょう、イタリアンパセリを乗せて

④仕上げ

・オリーブオイル、こしょう、イタリアンパセリを乗せて、
・できあがり。


あさりと豆乳のスープ

塩糀は、発酵の力で素材の旨みを引き出し、消化を助けてくれます。
ぜひ作ってみてくださいね (^ ^)/

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ー よくある質問 ー

Q夏に仕込んでも大丈夫? カビが心配です。

A. 夏でも問題ありません。おいしくできます。
夏と冬では熟成のスピードや出来上がりの味が少し変わると言われます。暑い時期は、夏の4か月で冬の6か月分の熟成が進むこともあります。大手の味噌メーカーさんは高めの温度で仕込むところもあります。カビに関しては取り除けば大丈夫。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの当店の解説ページ もご覧ください。

Q白カビや黒カビが出ました。
結構な量でも大丈夫?アルコールスプレーは使ってOK?

A. 白カビも黒カビも、けっこう生えていても、ちゃんと取り除けば大丈夫です。

容器に詰めるときにしっかり空気を抜いて詰めると、内部にカビが生えることはありません。
カビが生えても表面だけなので、上面だけ取り除けば大丈夫です。

カビ防止の方法いろいろ:

1. ラップで表面を密着 → わさび玉をのせる
  (井上糀店では、わさび玉用のわさび粉をお付けしています)
2. 塩をパラパラッとふって → ラップ密着
3. 塩をパラパラッとふって → 落としぶた → 重し
4. 味噌の上にそのまま板粕(酒粕)を敷き詰める

※塩を使うと出来上がったお味噌の塩分量が増えます。
※アルコールスプレーもOKですが、お味噌に直接かからないようラップの上から軽く程度がいいです。
困ったときはLINEでお気軽に質問してくださいね。

Q生糀の賞味期限は?

A. 生糀は、冷蔵で1か月、冷凍で2~3か月に設定しています。ただ、これを多少過ぎても、保存状態がよければ使えることがあります。
生糀はカビが無ければ大丈夫な場合が多いです。時間が経つと表面がしっとりしてきますが、塩糀にするなら多少古くても問題ありません。あくまでも賞味期限です。あとは自己判断で自分の身体と相談してください。
甘糀は新しい糀のほうが香りよく仕上がります。(甘糀の場合は早めに作って冷凍しておくと長持ちします。)