12月1日。金高堂書店でのトークイベントに参加させて頂きました。

小島喜和さんとのトークイベント、とっても楽しい時間でした♪

喜和さんの著書「味噌さえあれば」の発売記念のイベントに、高知の糀屋の代表?として声をかけて頂いて、
でもまあ、最初から私も喜和さんのトークを一番近くで楽しもう!!と思っていたんです。
喜和さん、ごめんなさーい♪

喜和さんの、日本の食材や調味料、お料理、古くから伝わる道具への思いを改めて聞くことができました。
私も、井上糀店の昔ながらの糀づくりの工程や味噌作りについて、紹介させて頂きました。

朝早くから、試食用の味噌玉をワイワイ言いながら準備して、会場設営のお手伝いをして、
イベント中は、来てくださったお客様ともお話をしながらほのぼのと、楽しい時間を過ごしました。
味噌玉のお味噌は米みそと麦みその2種類を準備しました。
だしは喜和さん手作りの宗田節の粉末を使いました。
宗田節を、超弱火でフライパンで炒って、ミキサーで粉末にしてふるいにかけるそうです。
1杯のお味噌汁に小さじ1/2が目安です。
今回の具材は乾燥わかめと塩昆布。鰹節の旨味のイノシン酸と昆布のうまみグルタミン酸の相乗効果で、ますます美味しくなりました♪

うちの商品も販売させて頂きました。ほぼ売り切れの大盛況。ありがとうございました。

もっと手軽に、色んな料理に味噌を活用してもらいたい、という喜和さんの本。
井上糀店にも置いてますので、ご入用の方はお声をかけてください♪