米糀いっぱいの手作り味噌キット

米糀いっぱいの手作り味噌キット

【内容】
*仕上がり約5キロの味噌が仕込めます。
・塩切りした米糀 約2.8kg(米糀約2.3kgを食塩500gで塩切りしています。)
・食塩100g
・国内産大豆 1kg

米糀いっぱいの手作り味噌キット(ホーロー容器付き)

【内容】
*仕上がり約5キロの味噌が仕込めます。
・塩切りした米糀 約2.8kg(米糀約2.3kgを食塩500gで塩切りしています。)
・食塩100g
国内産大豆
・1kg
ホウロウ容器
・野田琺瑯ラウンドストッカー21㎝

手前味噌を作ってみたいと思っているけど、「失敗が怖くて、作るのって面倒なんじゃない?」と思ってなかなか挑戦できなかったアナタに。

必要な材料と容器を全てそろえて送らせていただきます。
「モノづくりの楽しさ」と「手作りのおいしさ」を周りの人に披露してみませんか?

キットで作るから失敗しない

米糀をふんだんに使い、また、家庭で失敗しない塩分量で塩切りしています。

米糀をふんだんに使い、また、家庭で失敗しない塩分量で塩切りしています。「料理で失敗しない方法って何?」と専門家に聞くと皆そろって、「下準備」と言われます。
料理に必要な材料、調味料、道具がちゃんとそろっていればあとはレシピに沿って順番に入れるだけ。テレビの料理番組で時間内にちゃんと料理が出来上がるのも「下準備」がしっかりしているからです。

味噌づくりなんて特にそう。糀と塩と大豆、シンプルな材料だからこそ、その割合が重要。
今回は井上糀店の店主が考えた、家庭で作る場合の最適の割合に調合してセットにしました。井上糀店本来の米糀をふんだんに使った配合、かつ失敗しない塩分量です。

今人気の減塩味噌を作りたい場合は、塩切りした糀だけを使うことで作れます。添付している100グラムの食塩は、別のお料理に使ってください。
減塩味噌の場合はカビがつきやすいので、保存中こまめにチェックしてくださいね。

材料を仕込む順番から熟成させる場所についてまで、詳しく書いたマニュアルもお付けします。だから、安心してください。失敗することなんてまずありません。
でも不思議なことに、材料も分量も同じでも、ご家庭によって微妙に味が変わってきます。そんなワクワクが手前味噌の醍醐味ですね。

手作り味噌は楽しいし、経済的

味噌づくり教室の風景
近年、味噌づくり教室が盛り上がってきています。

「買い味噌は恥」。そう言われたほど家庭での「手前味噌づくり」の文化は日本各地に浸透していました。ここ四万十でもそうです。
ほとんどの人が家庭で味噌を仕込んでいたから、井上糀店のような糀屋が全国各地にありました。
今でも、毎年1月から3月には全国の「手前味噌」ファンの方から糀を送ってほしいと直接お電話をいただきます。

注文をいただくのは、味噌づくり教室の先生や昔なじみの田舎のおばちゃん、グループで毎年「手前味噌」を仕込む奥様方、最近では遠方の方がネットで調べて注文してくれたりします。

手前味噌が家庭に喜ばれる4つの理由

その1
旦那さんや奥さん、またはお子さんお孫さんに喜ばれる。

味噌づくりって、作ったことがない人にとってはレベルの高いもののように感じるそうです。出来るまで時間がかかるし、時々ちょこちょこ何かしてるし。だから、完成した時に家族から「すごい。さすが。」と尊敬され、喜ばれるのです。待つことを楽しめる人って尊敬できますからね。

手作り味噌
わが家の味を作っていくのも食育の一つです。
その2
やっぱり美味しい。

作った人の第一の感想は「おいしい」です。美味しい理由は、苦労して作るからか、それとも材料がいいからか、、、色々想像できますが、まずは、米、塩、大豆を使っている事。(最近は、ちょっと残念な材料で作って、安価に販売しているものもありますから。)井上糀店の味噌は米糀をたっぷり使いますから、それも美味しさの秘訣になっていると思います。そして、加温せず、ちゃんと時間をかけて熟成させている事。何より、発酵止めをしないから、生きたお味噌だということ!

美味しい味噌汁
生きたお味噌だからおいしい。
その3
料理のレパートリーが増える。

美味しい料理を作るコツは、おいしい調味料を選ぶこと。「味が決まらない」「深みが足りない」そんな時に手前味噌をひとすくい加えてみる。そんな魔法の調味料です。
また、味噌を使った料理って実はたくさんあります。「スープ」「和え物」「炒めもの」などなど自分が作った味噌をおいしく使いたいから料理を研究します。本屋で味噌を使った料理の本を探したら、何冊も見つかりました。

味噌の料理本・レシピ
お味噌を使った料理の幅が広がります。
その4
やっぱり経済的

材料だけですので、市販の味噌を買うよりも安くつきます。
また、せっかく手作りした味噌なので途中で捨てることもなく使い切ることができるのもポイントです。

食べることは楽しい。作るのはもっと楽しい!

味噌づくり教室
体験教室では、いつも見皆さんの笑顔に出会えます。

ここ最近、色々なところで味噌づくり教室をさせていただいたり、うちの糀や味噌の仕込みを見学にいらしてもらう機会が増えてきました。
これはとてもありがたく、嬉しいことだと思っています。昔ながらの発酵食品を知ってもらい、体験してもらい、毎日の生活の中に活かしてもらうことが、小さな田舎の糀屋の、灯を消すことなく続けることの一番の使命だと思っているからです。
そして、味噌づくりの教室は、いつも皆さんの楽しい笑顔に出会えて、やって良かったなぁ~と私の方が元気を頂いて帰ります。

糀屋の作業場で、いつものおばちゃんたちとワイワイ味噌を仕込むのも、とっても楽しい!
味噌作りの教室も、みんなで集まってこれまた楽しい!そして、自分のキッチンでコトコト手前味噌を仕込むのも、やっぱり楽しいのです。

保存に便利なホーローセット

冷蔵庫で味噌を保存するのに最適なホーロー容器が入っています。
ホーロー容器の特徴は、
・酸や塩分に強い。
・風味や質が落ちにくい。
・汚れがこびりつきにくい。
・容器に臭いがつきにくい。
・冷蔵庫の整理に大活躍。
塩分があり、臭い移りが気になるお味噌も安心して冷蔵庫に保存できます。

味噌のホウロウ容器を冷蔵庫収納
ホウロウ容器は冷蔵庫で味噌を保存するのに最適です。

 

ホウロウ容器との詰め合わせ

詰め合わせー3
野田琺瑯の容器  1個
あぐり窪川の黒潮伝説を使った塩切り米糀 約2.2㎏
(米糀1.8㎏に塩400gを混ぜています。)
滋賀県産大豆ことゆたか 1㎏
仕上がり4~5キロの味噌になります。

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