もろみ糀

もろみ糀(150g)

もろみ糀
商品名 もろみ糀(150g)
価格 350円
内容量 150g
原材料 大麦、小麦、大豆
賞味期限 製造日より6ヶ月
送料 1つの配送(クール便)につき四国(600円)・北海道、沖縄(1800円)その他地域一律、800円です。

特定商取引法に基づく表記(返品等)
当店の商品管理について

もろみ糀(300g)

もろみ糀
商品名 もろみ糀(300g)
価格 600円
内容量 300g
原材料 大麦、小麦、大豆
賞味期限 製造日より6ヶ月
送料 1つの配送(クール便)につき四国(600円)・北海道、沖縄(1800円)その他地域一律、800円です。

特定商取引法に基づく表記(返品等)
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米糀よりも馴染みがないです。
もろみこうじ。

多分、お店で販売しているのを見ても、食べ物かどうかも分からない見た目です。

緑色のカビ!

でもこれが、キュウリに乗せるとモロキュウに、ご飯に乗せても、焼き魚にもオススメの「もろみ味噌」のモトなんです。
大麦、小麦、大豆に「金山寺」という麹菌を付けています。

もろみ糀と同量の醤油と味醂を混ぜて、2週間ほど置いておくだけ、という簡単な作り方です。
手作りすると、自分のお好みの味に調整可能なのも魅力です。

例えば、辛口が好きな方はお醤油だけで仕込みます。味醂を多めにすると甘口になります。
出来上がったもろみ味噌にも、おじゃこを入れたり、生姜やみょうがを入れてカスタマイズするお客様もいらっしゃいます。

高知ではあまり麦は作っていないので、
なるべく近い産地の材料を使用しています。

大麦:愛媛県産、岡山県産を使用。
小麦:愛媛県産、岡山県産を使用。
大豆:高知県四万十町産、滋賀県産、愛媛県産を使用。

もろみ糀も、
昔ながらの手作りです。

米糀より、少し手の込んだ作り方です。全行程で5日かかります。

DSC_0266もろみ糀に使う大豆は、まず炒ります。

DSC_0202炒った大豆をひき割りにして、皮を飛ばします。
これは技が要るのでばあばの出番です。

DSC_1430大麦、小麦、大豆を蒸します。
この後は米糀と同じ工程で発酵させます。

DSC_1458仕上がったもろみ糀はこんな感じ。緑色がかっています。
もろみ糀は、最後に乾燥させます。

 

もろみ糀の使い方

もろみ味噌①
もろみ糀 300g
醤油   300g
味醂   300g

混ぜ合わせて、常温で2週間で出来上がり。

出来上がるまで、時々かき混ぜてください。

 

もろみ味噌② (もう少しこだわると。)
もろみ糀 300g 入りを3
米糀   300g 入りを1袋
醤油   1200cc
味醂   1200cc

米糀が入るので、より味わい深くなります。
少量で作る場合でも、少し米糀を混ぜてもいいですね。
作り方は①と同じです。

・もろみ味噌の作り方についてのご質問

①混ぜ合わせる容器の目安写真があれば助かる。
答:写真はありませんが、300gのもろみ糀でしたら、1リットル容器くらいが丁度いいと思います。

②量がピンとこず混ぜたらかき混ぜられない状態になってしまいました。
答:そうですね。思いがけず沢山出来ますので、ご注意ください。

2週間の変化がわかる写真があれば分かりやすい。
答:申し訳ありません。次の機会に写真撮影いたします。

④途中汁気が無かったので増えたり、容器のヘリについてうまくかき混ぜれておらず、少し乾燥している部分を混ぜ込むか迷う。
答:混ぜ込んでも大丈夫です。

⑤「時々かき混ぜる」がわからず、毎日2-3回かき混ぜた。
答:頻繁にかき混ぜる必要はありません。仕上がりに色や味のムラができない程度でいいと思います。

⑥かき混ぜるスプーンは煮沸しておいた方ががいい?
答:煮沸までする費用はありませんが、 清潔な道具を使用してください。

もろみ納豆

ネバネバ好きならこれはいかが?
ご飯のお供にどうぞ

もろみ糀  300g
納豆    400g
水晶昆布  60g
しょうゆ  200cc
みりん   200cc
酒     120cc
はちみつ  大さじ 1

密閉容器に全てを入れて、混ぜ合わせます。
5日で出来上がり。
冷蔵庫で約1ヶ月保存可能です。

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